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鞆の浦散策4

まだ、まだ歩いて撮ってます。歩く事は運動になるけれど、坂道が多すぎて大変です。
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by yaguchitenga | 2012-12-31 08:37 | 写真 | Comments(10)

鞆の浦散策2

こんな路地だったら迷子になってもいいな。まるで学校帰りに寄り道してる気分。
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まっすぐ、まっすぐ歩いててたら風が吹いてきた。御汁粉屋さんの、のれんがたなびいた。美味しそうだな
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お酒屋さんのマークだそうです
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お酒屋さんで、ちょっと一服させてもらいました。この土瓶見たことないなあ。面白い形
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向かいの格子戸見てたら、「瀬戸の花嫁」を思い出した。
by yaguchitenga | 2012-12-29 21:44 | 写真 | Comments(8)

鞆の浦散策1

去年広島県福山市にある港町鞆の浦(とものうら)の事を知り11月下旬に行ってきた。瀬戸内海の珍しい地形と潮の干満で潮流の逆転現象が起こる.潮の流れが変わるのを持つ事を「潮待ち」と言う。その天然の良港が江戸期以前から繁栄をもたらした。鞆の浦の江戸期や昭和の名残りがある街歩きは、タイムスリップしたようで面白かった
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by yaguchitenga | 2012-12-28 19:58 | 写真 | Comments(10)

バラタマータ 母なる大地 おわりのはじまり2

僕の1か月の旅も北インド、デリーで終わりを告げるけれど、僕の旅は日本で再び、はじまる、のだ。写真はニューデリーのメインバザールの夕暮れ時、朝とは違った表情を見せてくれた
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by yaguchitenga | 2012-12-27 18:29 | 写真 | Comments(12)

バラタマータ 母なる大地 おわりのはじまり1

ヒンデイの聖地バラナシを出たのが10月5日で9日の夜にデリーから帰国。一度目のインドの時も同じだった。それが輪廻なのかそれは分からない。日本を発つときの予定と、かなり違ってもいたけれど。ふと一度目のインドで知り合った若いチベット人を想いだした。彼と二度目にも逢った。彼はニューデリーのコンノートプレイスの中華料理屋GINZAのボーイをしていた。彼を知っている同じ旅人にあった事がある。その旅人とはデリーで別れインド領チベット、ラダックで再会し、そのときのカシミールとパキスタンとの国境紛争で陸路では無理と判断して飛行機で一緒にデリーへ、チベット人とはお互い知り合っていたので、合いたいねえと「GINZA]へ行った。そして、話がはずみ、ほとんど旅人の通訳でしたが、そして、ラダックで飲んだ、チベットのどぶろく、「チャン」の話になり、飲みたければ連れて行ってあげる、チベット難民キャンプに行けば飲めるよ。連れて行って貰って驚いたのが、そこにある寺院の凄さ。写真は撮りませんでした。チベットのお酒「チャン」が目的だったから。彼との時間が終わり二度目に彼と再会した。インドの茶店で片言の英語と流ちょうな英語で会話してたら突然彼は言ったメモもってる?差し出すと彼はこう書いた「ビューテイフルイズワールド」「世界は美しい」それが僕の写真の根っこにある。世界が美しくなるのは、いつになるのだろう
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大道芸人の子供がお金目当てに芸をする。1度目も2度目も多分見てない。
by yaguchitenga | 2012-12-26 21:10 | 写真 | Comments(8)

バラタマータ 母なる大地 バラナシ編23

バラナシを立つ日プージャゲストハウスを12時にチエックアウトして荷物だけを預け、列車は夜7時頃だったので近くにある映画館へ映画を見に行った。題名は「BARFI]ポスターを見た時はアクションかコメデイだと思っていたら恋愛映画で、それも泣ける映画だったとは。内容は聾唖者と健常者の精神的不倫だったのだけど彼の父親が脳梗塞で倒れ家が貧乏だったので金を工面する為金持ちの女の子(同じ聾唖者)を誘拐するのだけれど、うまくいかず、彼女を連れての逃避行の日々。その間に父親が死んだり、聾唖者同士の恋愛にいたり、結局金持ちの家に連れ帰り親に承諾を受けて結婚することになる。ラストは年老いた二人が仲よく亡くなってしまうストーリーなのだが、冒頭から言葉も解らないのに何故か泣けてしようがなかった。まさか、バラナシが今日で最後だからかとも思ったりした。でもこの映画は泣かせる映画だった事は確かだ。アクション満載なボリウッド映画にしては珍しかった。見終わってラストのガンガーをレストランの或る屋上から見ようと思った。街に落ちる太陽を見たいと思ったのだ。日本で見る秋雲のような空が広がっていて時間までゆっくり僕は日没を見ていた。そして時間が止まればいいとも考えていた
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by yaguchitenga | 2012-12-25 17:22 | 写真 | Comments(8)

バラタマータ 母なる大地 バラナシ編22

とうとう、バラナシを出る日がやってきた。夜行列車でデリーに戻るのだ。その日僕は多分完全な日の出を見ることは不可能だとおもっていた。何故なら滞在していた5日間は対岸に雲がかかっていたからだ。そのおかげで面白い写真が撮れたけれど、、日の出時刻に寝坊した僕は屋上に期待することもなく行った。見ると、対岸の雲が無かったのだ。逃がした魚は大きかった。でも、すがすがしい朝に雨季の終わりを感じた。
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by yaguchitenga | 2012-12-24 08:53 | 写真 | Comments(2)

バラタマータ 母なる大地 バラナシ編21

前回と同様に時間別に空とガンジスをアップしました。モノとカラーを混合した雨季の終わりまじかの風景です
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by yaguchitenga | 2012-12-23 09:28 | 写真 | Comments(6)

バラタマータ 母なる大地 バラナシ編20

再び空とガンジスを見た。今回は日付けは関係なく朝から時間別にセレクトしてみました。モノクロにしたのは、その時間帯の天気が、いまいち悪かったからです。
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by yaguchitenga | 2012-12-22 09:54 | 写真 | Comments(10)

バラタマータ 母なる大地 バラナシ編19

バラナシに2度行ったけどガンガーぐらいしか見なかったので昼頃ゲストハウスで頼んだオートリクシャーに乗り近郊のヒンデイ寺院をめぐる事にした。行くのは良かったが渋滞にはまりこんでしまった。もともと広い道路ではないので余計に渋滞が渋滞を呼び込む、そんな表現がにあうかもしれない。2度のインドの時こんな渋滞にはまったことなどはない。それほど産業の発展が著しいのだろう。まるでお祭り騒ぎのようにクラクションが鳴り響く。おかげで右耳が少しおかしくなってしまった。現在は大丈夫だが。今回は二つの寺院に行ったが、どこも撮影禁止で中も外も撮る事が出来なかった。寺院がヒンデイ教徒のものであると同時に聖域なのだから仕方がないのかもしれない。それにしても何処の寺院も、そして人が多く集まる場所の警備が厳重だ。準臨時体制である国である事を痛感した1日だった。やはり帰りも渋滞にはまってしまった。ゲストハウスに着いた頃はくたくたになっていた。写真は帰りに撮ったイギリス領時代の建物を思わせる閉鎖された郵便局とゲストハウスそしてオートリクシャーから撮ったバラナシの道路の混雑ぶりです。行きは撮る余裕がありませんでした。
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by yaguchitenga | 2012-12-19 19:57 | 写真 | Comments(12)