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武蔵野台地を歩いて12

天王寺の庭には桜の他にいろんな花が咲いていた
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by yaguchitenga | 2013-03-31 06:59 | 写真 | Comments(10)

武蔵野台地を歩いて11

霊園を一通り歩き、その入り口付近にあるお寺、天王寺に入って見た。
此方は見事なしだれ桜が満開だった
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by yaguchitenga | 2013-03-30 07:35 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて10

桜が例年より早く咲いた。急ぎ足の春だ。今回の桜は谷中霊園にした。冬頃に桜並木を歩いた時があり
老木の桜もあり綺麗だろうと再度足を運んだ。谷中は上野と本郷の二つの大地に挟まれている
僕的に谷中を武蔵野に入れてみた
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by yaguchitenga | 2013-03-29 07:29 | 写真 | Comments(6)

武蔵野台地を歩いて9

上野のお山で寒桜を見て何故か梅を追いかけて武蔵野を歩いているような心持ちになった。
まだ時間が早かったので福生から青梅に足を運んだ。この町は東京西部の市で関東山地と武蔵野台地にまたがって中部を多摩川が流れる。青梅に行ったのは青梅の名の由来となった金剛寺にある梅の古木「平将門の誓いの梅」を見たかったからだ。この梅の事を知ってから随分と時間が流れたようだ。今回、やっとチャンスが来た。将門が戦勝祈願に訪れた時、馬の鞭に使用していた梅の枝を差したら見事に梅の枝は根つき結実して夏を過ぎても青いまま熟さず地に落ちることが無かったと伝えられ、その地が青梅になったと言われている。現在は樹勢もないようで梅の花は、ちらほらだった


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将門誓いの梅の木と花
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他の梅に松の木を入れて
流石に午後になると逆光になりアングルに苦労します

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by yaguchitenga | 2013-03-28 08:47 | 写真 | Comments(10)

武蔵野台地を歩いて8

武蔵野台地の西端に位置する福生は基地としての顔もある。今回は、アイソメ写真館さんが撮られた福生神明社の梅が見事だったので行ってみた
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by yaguchitenga | 2013-03-27 09:01 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて7

神代植物園には水生植物園が隣接している、園内にある深大寺城址に行きたかったのだが3月31日まで
工事中とのことで諦めて神代植物公園を周る事にした
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マンサク
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ロウバイ

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レンギョウ
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ユキヤナギ
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トウカイサクラ
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サザンカ

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ハナモモ
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アカバナミツマタ
by yaguchitenga | 2013-03-26 07:25 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて6

深大寺周辺は春の芽吹きで明るくなって春到来を感じた
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黄色い花って好きだな。
初めてみる、サンシュだった。次は神代植物公園です
by yaguchitenga | 2013-03-25 07:28 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて5

次は深大寺編です。深大寺周辺は国分寺崖線からの湧水に恵まれて門前町の小川は透き通った水が流れていた。僕は小川に沿って歩いた
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水車の或るのどかな風景
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蕎麦屋の庭園に崖線から落ちる滝があり入って見たかったけど高級蕎麦屋さんだったので垣根越しから撮影
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ちょっと歩を進めれば深沙大王堂の前に池があり船の形をした石に水が溜まり周りの緑を写していた。そして椿だろうか,池にちゃぷちゃぷと浮かんでいた
by yaguchitenga | 2013-03-24 07:52 | 写真 | Comments(10)

武蔵野台地を歩いて4 sanpo

お鷹の道の続きです。小川の先端から先は階段になっていて、帰って来る時に若いお母さんが3歳児ぐらいの子を遊ばせていた。ただ、びっくりしたのは急な階段なのに、きゃっきゃ言いながら階段を上り降りしていた。見てるこっちが、どきどきものだった。
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馬酔木です。初めて見ました
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光と風に揺れてた竹林
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ちょっと階段を上がると小さい神社。あの三歳児はここまで上がったり下りたりしていたのです。お母さんは下で「もう帰るよ。良いでしょ」ッテ言ってた。登った事がある人だったらわかるはず。大変なんです。恐るべしいまどきの三歳児。
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階段の途中に雑木林があって何故か目立っていた樹木。凄い森だなあ。これが湧水を作りだしているんだな。水と森との共生。
階段を上りきると坂道になり、さらに上ると武蔵国分寺公園が広がっていた。殿ヶ谷戸庭園と同じで、すり鉢になっているのかな。太陽が西日になりデカい梅の木が輝いてた
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この後、レンズ交換しようとしたら手を滑らせフイルム用のレンズ28~70m死す。レンズの装着部分に衝撃を与えたようで大丈夫かなと思ったけど絞り込んでも解放になったまま。撮った写真を見たら女子カメラのようになってた。このまま女子カメラレンズとして使うか墓に埋めるか現在も思案中。ラストも姿が良い梅です。
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ああ、また。あの階段を下りるのか。運動になるお鷹の道でもあります。忘れてました解放になったままのレンズで撮った一枚
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です
by yaguchitenga | 2013-03-23 07:29 | 写真 | Comments(4)

武蔵野台地を歩いて3

初春の武蔵野歩きは続く、この日は歩くにはちょうど良い気候だった。殿ヶ谷戸庭園を出てお鷹の道へ行くことにした。目印通りに歩いたが一向に着かないので、国分寺駅に戻り地図をもう一度見ると、さっきの道でよかったらしく又、戻り、やっと見つけた。お鷹の道の由来は国分寺が徳川御三家尾張藩の鷹狩り場でお鷹の道と名付けられたそうだ。あの頃の江戸は自然の宝庫だったんだなあ。そして現在のお鷹の道には真姿の池から流れる小川では夏になると蛍が見られるそうだ。蛍は子供の頃よく見たなあ。虫かごに入れて部屋を暗くして光るのを見たなあ。
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道沿いの湧水公園にネコヤナギ
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武蔵国分寺の史跡と楼門
立派な作りだと思ったが、心無い人間が楼門に落書きしていた。神経が解らん
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多分、この家は以前茅葺きの屋根だったのだろう。今はトタンになってるが、維持が難しいのだろう。そして、真姿の池湧水群が流れ、おばちゃんやおじちゃんがペットボトルに水をいれていた。僕はこの水飲めるのかなと思って、「この水飲んで大丈夫なんですか、一度沸かすの」と聞いたら「そこまでしなくても平気、よほど体が悪くない限り大丈夫よ」その言葉を聞いたとき子供の頃よく夏になったら山水飲んでた事を思い出した。転向したから飲む事が出来なくなったが、ある夏休み友達を誘いチャリで前に住んでいた町に出掛け、昔の友達と会い、頼んで山水を飲みに行った。久しぶりに飲んだ水は美味しかった
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by yaguchitenga | 2013-03-22 08:01 | 写真 | Comments(8)