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伊豆大島の空と大地12

大宮神社のシイの森に鳥の鳴き声だけが響いていた
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by yaguchitenga | 2013-09-30 06:44 | 写真 | Comments(8)

伊豆大島の空と大地11

大宮神社には参道から周囲に百十数本のシイの大木が群生し昭和十四年に東京都指定天然記念物になった。鳥居をくぐると深山幽谷な雰囲気と神の聖域に入った気分になり、深い森に入る事が中々出来ないでいた。まさに神々の森だった
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by yaguchitenga | 2013-09-29 07:14 | 写真 | Comments(10)

伊豆大島の空と大地10

次に僕が見たのは一万五千年間に百年~二百年ごとに発生した大噴火による地層切断面です。地元の人にはバームクーヘンと呼ばれている。地層の歪曲は元の起状にある地形に噴出物が堆積した為らしい。
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この台地を撮り終わり波浮(はぶ)港に行って見ようかとも思ったけれど空が怪しくなってきたようなのと、多分そこまで行ったら16時の東京行きのジェット船に乗れないと思い此処からバスで少し戻った場所にある大宮神社の、シイの木の群生を見る事にした。写真はバスの待ち時間に撮った道端の雑草と見た事あるし撮った事もある花です^^思い出したランタナでした。でも何故道路側に咲いてるんだろ
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そして大宮神社前のバス停についたら海が見える公園があり松の木が群生していて見事だった。此処でも見た事がない花を撮りました
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そして堂々とした風格の松の木
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ラストは海と松
by yaguchitenga | 2013-09-28 08:20 | 写真 | Comments(8)

伊豆大島の空と大地9

朝食を済ませて10時のバスの時間に合わせチエックアウト。ホテルの人に元町港まで送迎してもらった。
バスを待つ間に余裕があったので又、空を見た。台風が接近しているのか海には雲がひしめきあっていた
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台風が来ているのに風もなく朝から暑い。台風接近中とはこんなものなのだろうか。バスが来たので2日目の目的地「地層切断面」行きのバスに乗る。バスの中でホテルから貰った地図を見ると「地層切断面」からすぐに「伊豆諸島展望台」があったので、展望台から空と太平洋を眺めようと思った
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雲が忙しそうに風にあおられ変化していく地上は無風なのに不思議である
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ラストの写真は大宮海岸から撮った空です。台風が上陸したら半端なく海は荒れるんだろうな。
by yaguchitenga | 2013-09-27 07:13 | 写真 | Comments(12)

伊豆大島の空と大地8

さて、予約したホテルに行き汗とホコリにまみれた身体を洗い流し温泉につかり疲れをとった
このホテルは全室三原新山が見える。やっぱり、台風接近の影響か雲の変化が激しく思えた
写真はホテルの窓から撮った午後五時半頃の三原新山と空
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次の日は疲れているはずなのに6時前に目を覚ましてしまった。缶コーヒーを飲みながら外を見たら相変わらず空の表情が面白かった
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陽が昇ってきたけれど雲が邪魔をしていたが面白い空だった。まるで山が噴火しているような光景だ
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by yaguchitenga | 2013-09-26 07:11 | 写真 | Comments(8)

伊豆大島の空と大地7

今度は下りになったので多少砂礫で歩きにくいが裏砂漠と後何処方面だか忘れたが分岐に出た。僕は裏砂漠を歩く事にした。砂漠と言ったら白い砂漠を想像するだろうが、此処は火山灰に覆われた黒い砂漠だ
溶岩が長年の噴火で異様な姿を見せていた。
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by yaguchitenga | 2013-09-25 06:54 | 写真 | Comments(10)

伊豆大島の空と大地6

噴火口の中を覗いてみた。
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カルデラに雲の影
そして噴火口と反対方面裏砂漠のほうに視線を変えると低く垂れこめた雲、山の空はめまぐるしく変化して行く。僕は下山する事にして再び歩きはじめた
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by yaguchitenga | 2013-09-24 07:01 | 写真 | Comments(8)

伊豆大島の空と大地5

三原神社は1986年の噴火の時溶岩流は社殿を避け直前で両側へと流れを変え助かっている。何故流れが変化したのか解らないけれど奇跡としか言いようがない
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三原神社に参拝した後、噴火口を目指して歩きはじめた。やがて水蒸気が少し立ち昇っているのが見えた
三原山は、まだ生きているんだなあと思った
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やがて広大なカルデラが目前に出現した
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噴火口に雲。言葉にできない風景
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真近で見る立ち昇る水蒸気
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低く垂れこめた雲か霧が
神秘な世界を作る。太陽は雲に隠れたり現れたりして忙しそうだ
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まるで月の世界のような印象の噴火口。光と影の織り成す不思議な風景が現れた
by yaguchitenga | 2013-09-23 07:21 | 写真 | Comments(12)

伊豆大島の空と大地4

三原山は35年に1度比較的大きな噴火活動をして少しずつ姿 形を変えているそうだ。噴火の時に吹き上がる火柱は古来から御神火様と崇められて来た。1986年の噴火以来静けさを保っている。流出した溶岩は僕の目に台地が作ったアートのように見えた
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by yaguchitenga | 2013-09-22 06:56 | 写真 | Comments(8)

伊豆大島の空と大地3

朝陽を撮り終えたのが6時半頃、機材をカメラリュックに片づけても元町港に行くバスが7時半。この港から三原山に行くバスは無く元町港からの出発になっている。東海汽船の船着き場でタバコを3本吸っても時間が余るので待合室で、のんびりしてバスを待った。やがて元町港行きのバスに乗りバスの運転手さんに開いている食堂を聞き朝食を取り8時30分の三原山頂行のバスに乗った。山頂に近づくにつれ霧が出はじめた。
おあつらえ向きなシーンに出会えそうな予感がした。三原山頂は海抜600mあり、その先は760mまで登る事になる。もっとも空に近い場所だ
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バスを降りて歩き出すと
広大な平原に霧が出ていた
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良い感じの雲が出ていた
これで雨が降らなければいいのだけれど、バスの運転手さんは雨は降らないから大丈夫だと言っていた、さらにもっと天気が良ければ富士山や伊豆半島を遠望で出来るとも言っていた
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この道を歩いて行けば噴火口にたどり着く。続きます
by yaguchitenga | 2013-09-21 07:50 | Comments(6)