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東京の川18

                  旧中川に集まるユリカモメの飛翔に
                  再度、挑戦してみた

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                 4枚目はユリカモメの着水だけど
                  なんか、へたっぴ

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                 ユリカモメ軍団の飛翔

                ラストは幸せの青い鳥と言って良いのか分かりませんが
                初めて、カワセミを撮りました
                興奮してピンボケだけど初体験であります
                写真とかでよく見るけど肉眼では初見の鳥
                コンパクトデジカメの158m域での撮影です
                カワセミってかなりの清流じゃないと見れないと思っていたら
                近所の旧中川に出て来たのに、びっくりした
               それだけ川が綺麗になったんだなァ  

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by yaguchitenga | 2016-03-31 05:55 | 写真 | Comments(8)

東京の川17

                  旧中川の水辺にソメイヨシノより早く咲くサクラの幼木が
                  傾き始めた太陽の光にいっそうに彩られ咲いていた
            
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水辺に春がやってきた

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                  2枚とも、ヨウコウサクラ(陽光桜)   
                  漢字通り光が射すと綺麗だと思った 

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                  純白の花を咲かせるオオシマサクラ
                  オオシマの名前は伊豆地方が原産の為に付けられたそうだ
by yaguchitenga | 2016-03-30 05:30 | 写真 | Comments(4)

東京の川16

               

                   夕焼けに染まる荒川と冬枯れの木


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                  そして残照に化粧された水面

               
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by yaguchitenga | 2016-03-29 05:36 | 写真 | Comments(6)

東京の空6

                 この日はあまり焼けてくれなかった


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by yaguchitenga | 2016-03-28 05:30 | 写真 | Comments(4)

鎌倉古道の森と大地9

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                     根っこが張り巡らす道



                     

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                     岩を飲み込み根を張る樹木



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                     倒木に寄生したサルノコシカケ

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                    近隣の人が路傍の石碑に花を添えていた
           

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               名越切通を守る人々が育てた森に命の聖域を感じた


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by yaguchitenga | 2016-03-27 05:34 | 写真 | Comments(4)

鎌倉古道の森と大地8

                 大切岸などに行く途中で切通路をぼちぼち歩きながら
                 撮った森風景。切株などに新芽を見つけたり
                 再度、ゼンマイを見たりと全然飽きが来ない名越切通の
                 樹林帯だった

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続く
by yaguchitenga | 2016-03-26 05:34 | 写真 | Comments(4)

鎌倉古道の森と大地7

                  まんだら堂やぐら群に一本立ちのモクレン
       

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                 そして、大切岸やまんだら堂やぐら群に向かう途中で見た
                 山間の冬枯れの森風景。山笑うがごとく芽吹きが始まり   
                 明るくなってきた。これで、天気が安定していたら
                 もっと良かっただろうと思った

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                            続く

                  
                  
by yaguchitenga | 2016-03-25 05:20 | 写真 | Comments(8)

鎌倉古道の森と大地6

                     大切岸の次ぎに向かったのが
                     まんだら堂やぐら群である
                     やぐらとは崖に四角い横穴を掘り内部に石塔を
                     建て納骨・供養する施設で位の高い僧や武士などが
                     葬られる。ガイドさんに聞くと鎌倉の町が狭く
                お墓を作る場所が確保出来ない為に山に埋葬地を造ったそうだ
                           
                     
                     
                     
                     
                    
                鎌倉時代とかは土葬だと思っていたが
                     火葬をしていた事に驚いた。ただ、火葬するマキが
                     高く庶民には無理であり亡くなった場合は町の角に
                     ほっぽかれたそうである。しかし非常に衛生が
                     悪いし夏などは腐乱して臭いにおいが町中に
                     漂っていただろうと想像した

                     
                    
                 
                  
              
                     
 
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                   これだけまとまった数のやぐら群を良い状態で
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                   まんだら堂やぐら群は期間限定で公開されていて
                   春の公開は終わり次は4月上旬~6月下旬
                   10月下旬~12月中旬だそうである

                             続く
               
             
by yaguchitenga | 2016-03-24 05:43 | 写真 | Comments(8)

鎌倉古道の森と大地5

                  坂道を降りて行くと民間の墓があり真後ろに
                  大切岸とは違うぽっかりと穴を開けた岩山がそびえていた
                  鎌倉時代に位の高い僧や武士を埋葬していた「やぐら」と
                  呼ばれる墓地なのだろうか
                  確かに大切岸とは様子が違っている

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                 墓地に「撮らせて下さい」と一礼して、やぐらの穴の中へ
                 入ると、がらんとしていて花が一輪咲いていた


                 口を開けた石壁はこの大きい場所から少し離れて何か所か
                 点在していた

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                このやぐらのようなものがある法性寺は日蓮が布教活動を
                していた時他宗教から迫害受け白猿に導かれ
                隠れ済んだ場所だそうで門前には山号の白猿が描かれた
                看板があるが今回は門前まではいかなかった

                      続く

                   
by yaguchitenga | 2016-03-23 05:55 | 写真 | Comments(4)

鎌倉古道の森と大地4

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                    風化された岩が人面のように見えた

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                    導かれ法性寺(ほっしょうじ)が建つ谷間に降りて
                    行った。その間、再び雲が少し晴れて苔が生えた岩に
                    光が射し、そのおかげで緑が濃くなった

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                   光が射したのは数分の出来事、今日の空は目まぐるしく
                                 変化していた

                    
                              続く
                 
by yaguchitenga | 2016-03-22 05:33 | 写真 | Comments(4)