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武蔵野紀行13



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                      慈眼院境内の樹木の角に咲いていた野草の花が木漏れ日の中で楽しそうだった 



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by yaguchitenga | 2017-05-21 05:45 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行12



                               春の光の木洩れ日に誘われて境内を散策した



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                        珍しい顔のお地蔵様、どっかのお寺で見た事が、あるような、ないような、どうしても思い出せない



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                        珍しい石塔



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                       狛犬ならぬ親子の狛稲荷



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                      お寺で珍しいモノをを発見した日でもあった



                                            続く


by yaguchitenga | 2017-05-20 05:55 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行11



                              
 
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                      澤蔵司稲荷から本院に昇る途中で見た新緑の風景




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                       新緑のソメイヨシノの古木、4月に本院の伝通院から慈眼院の桜を見に行こうとしたが
                       雨で断念(東大の桜が気になっていたので)したが、こんな立派な桜が咲くのなら
                       来年、再訪しよう。と、思った



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                      境内いっぱいの緑が眩しい



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                          続く                                             

by yaguchitenga | 2017-05-19 05:45 | 写真 | Comments(8)

武蔵野紀行10


                        澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)を撮っていたら、石段を降りて詣でる神社の事を思い出した
                        東京の国立市にある谷保天満宮で、 甲州街道から石段を下って境内に入っていくという天満宮としては珍しい構造で
                        多摩川の川岸段丘に沿って造られていて両方共に武蔵野の地形が活かされている神社仏閣だ
                        谷保天満宮は崖上から境内を撮る事は出来ないが、この稲荷は上から見下ろす事が出来て
                        普段、このような谷底にある神社と出会ったりしないので不思議に感じた
                        
                        写真は澤蔵司稲荷の鎮守の森の風景です


  

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                      緑が光に映え、ヒンヤリした空気が、たまらない


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                                            続く                                             

by yaguchitenga | 2017-05-18 05:31 | 写真 | Comments(7)

武蔵野紀行9



                            武蔵野台地が小石川台となって神田に落ち込む傾斜地に徳川家ゆかりの伝通院別当として
                            慈眼院(じげんいん)が建てられていた。慈眼院の窪地に霊窟の稲荷が祭らている
                            澤蔵司稲荷と云う名前の稲荷は小石川伝通院に入門した学僧の名前で
                            澤蔵司から付けられている。彼は入門して3年で浄土宗の奥義を極め
                            「我は狐の化身なり、速く一社を建立して稲荷大明神を祀るべし」と伝通院学長の夢枕に立ち
                            雲の彼方に消えて行った伝説が残されている
                            やがて慈眼院は澤蔵司稲荷を建立して狐の化身澤蔵司を祀ったのだそう
                            澤蔵司稲荷は善光寺坂沿いにある。もう少し早ければ桜が咲く坂道に出会えたかも知れない
                            寺に稲荷が祭られているのが不思議だが、インドのヒンデイ教が仏教の神として化身し
                            祀られているので、それも、ありなのだろう



 
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                      崖上から撮った木漏れ日の中の澤蔵司稲荷

                      

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                      稲荷に降りて行く時、ひんやりした空気感があった
                      森特有のものなのか澤蔵司稲荷からの霊気なのか分からないが
                      明治神宮の大鳥居をくぐった時と同じ感覚がした



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                       鳥居をくぐり抜けて行くと狐の霊窟があった
                       昔は穴があっては入れたそうだが現在は塞がれている
                       寺のブログを見るとイタチか何か住んでいたらしい


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                       崖沿いに仁王と稲荷の彫像があった


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                                            続く
                        

                            
                               

by yaguchitenga | 2017-05-17 05:48 | 写真 | Comments(4)