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武蔵野紀行10



                              途中で豪華な障子や襖などに眼が行って何部屋目か分からなくなった
                              だけど各部屋が光に満ち溢れユーモラスな造形もあり素敵な印象を持った





 

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                                      続く                    

by yaguchitenga | 2017-08-31 05:55 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行9




                                 ケヤキの板材を使用した木造建築の旧館は
                                  襖や障子などは当時の大工や芸術家の匠を呼び
                                 豪華絢爛な座敷宴会場を造り昭和の竜宮城と云われるようになった





                              

 

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                      まさに 日本の建築美学だ
            

by yaguchitenga | 2017-08-30 05:05 | 写真 | Comments(10)

武蔵野紀行8



                               灯籠で飾られた部屋には、まだ見所があった
                               日本母屋に欠かせない障子だ
                               最近は家がお洒落にになり日本独特の障子が廃れているのではないか、と、思うようになった
                               まあ、障子も破れたら張り替えたりしないといけないのが大変だけどね
                               障子は部屋を明るくしてくれる印象を子供の頃から持っているが、やはり機能重視なんだろうな
                           



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                      障子に射す灯籠からの木漏れ日が綺麗だったのと
                      障子の間に柱があり、わざと傷つけて見せているのと
                      ラストのごつごつした柱がたまらない

                      
                      僕の実家は借家住まいばっかりだったから、こんなお洒落な障子ではなかったけど

                      僕の子供の頃を思い出させる演出だと思った
                                        

by yaguchitenga | 2017-08-29 05:36 | 写真 | Comments(4)

武蔵野紀行7



                            
                            
                           
                          
                            この部屋にはこの表現が似合いそうかも知れない
                                   晄霊(ひかりだま)
                            この言葉は当て字だけれど古代日本人は言霊の存在を信じて来た
                            ならば「晄霊」もあるはずだ




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by yaguchitenga | 2017-08-28 05:44 | 写真 | Comments(8)

武蔵野紀行6




                            ねぶた祭りのモチーフの部屋には他にも見所があり
                            柱に施された立体的な彫刻に驚かされた
                            それに傷があるところが古さを感じる。安土風と云って良いのか江戸風なのか判断に困るが
                            絢爛豪華な彫り物である事には間違いない
                            織田信長や豊臣秀吉・徳川家康などはこの部屋で豪華三昧の暮らしをしていたんだろうな


 


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                       昔話をモチーフにした彫り物だろうか、綺麗だ、としか言えないのは僕に美的感覚が無いのかな


                       天上の近くの壁に平安朝風の貴族の姿が彫られ、これも素晴らしかった



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                                 続く
                       




 

by yaguchitenga | 2017-08-27 05:10 | 写真 | Comments(10)

武蔵野紀行5



                                 サイケデリックな部屋を出て次の部屋に入ると
                                 青森ねぶた祭りをモチーフにした作品が登場!した
         
   
  
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                            妙に鬼の顔が気に入ってアングルを変えて撮った



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                        更に飽き足らず窓に映った全体像まで撮ってしまった



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                                 続く

by yaguchitenga | 2017-08-26 05:37 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行4




                                 更に階段を上って行くと小部屋があって光が漏れていたので
                                 今度は何が見れるのだろう>と、光に吸い込まれるように入って行くと
                                 「神様の足跡」と、タイトルされた現代美術家の光の作品があった




 
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                        神様が降臨して世界を歩くと、こんな足跡が出来るのか
                        この作品を見た時ブッダの後光を1度だけ見てみたい気がした
                        きっと派手な光で包まれているんだろうな


                        光に照らし出された襖が正面の光から貰い火された様に真っ赤になっていた
                        不謹慎な話だが安キャバレーの壁辺りに照らし出されたライティングを思い出した
                        神の光と俗世の光を併せた不思議な光景だった


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                                     続く

                        
                                            

by yaguchitenga | 2017-08-25 05:05 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行3




                               2の天井絵の部屋に飾ってあったのか忘れてしまったけれど
                               懐かしい人形と再会した
                               ホウキを持った老夫婦の人形だ
                               母親の実家の居間か客間にガラスケースに入れて飾ってあって夏休みや春休みに
                               遊びに行った時によく見ていた夫婦人形だった
                               すでに亡くなってしまったが祖父母も、この人形のように仲が良かったのを覚えている
                               イベント会場で再会したのが不思議であの世で僕の事を見守っているのかな




 
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                        百段階段に飾ってあった、童のこけし人形
                        こけしは昔よく目にしていたものだが久々に見たようだ
                        一体づつ表情があって可愛かった
                        いっぱい飾ってあって全部撮る訳にいかないので何体か撮っての紹介になります



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                         今回は人形シリーズでした


                          次回は、どんな光景が見られるのだろう  

by yaguchitenga | 2017-08-24 05:12 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行2



                             階段を上って一つ目の部屋は
                             お寺とかでよく見る魔除けの鬼瓦が展示されていた




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                        二つ目の部屋には棟方志功の版画が飾られていた
                        棟方志功の絵をリアルで見たのは初めてだった




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                         各部屋の天井に絵が描かれていた





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by yaguchitenga | 2017-08-23 06:13 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行1



                           お盆休みの8月10日に目黒区の行人坂を下りた所にある雅叙園で
                           和のあかりⅩ百段階段のイベントがあるのを
                           僕のブログに遊びに来て下さる方が紹介されていて行って来た
                           雅叙園の百段階段の事はウエブでアニメ映画{千と千尋の神隠し」のモデルになっていると知っていたが
                           東京指定文化財の為に公開はしてなく何年か前からイベント絡みで入れるようになったそうだ
                           百段階段は1935年に建てられた木造建築で100段階段で繋がれた(本当は99階段)宴会場に
                           江戸や昭和の粋を合わせて日本独自の色彩を灯で表現したイベントだそうだ



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                       エレベーターに乗って3階にある99階段に行くのだが
                       ドアには極彩色の絵が描かれていてスタートから度肝を抜かれた


  

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3階でエレベーターから下りるとすみだ水族館提供の金魚が展示されていた



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星屑がキラキラ


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金魚提灯を見て、その先へ、ワクワクが止まらない





   




 

by yaguchitenga | 2017-08-22 05:08 | 写真 | Comments(6)