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武蔵野紀行45


西日が寛永寺周辺に射して光の具合が良い雰囲気を作り出して行った



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続く




                                      


by yaguchitenga | 2017-10-13 05:38 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行44

寛永寺は元禄11年に上野公園の大噴水の地に建立されたが
慶応4年の彰義隊の戦争の時に焼失して
明治12年に再建された


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続く



by yaguchitenga | 2017-10-12 05:16 | 写真 | Comments(4)

武蔵野紀行43




酒樽、樽酒って木の香りがして酒の味が引き立って美味しいんだよな



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何に使用するもの何だろう



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明治か大正時代のお酒のポスターかな?
僕の知っている好きな昭和のCMがある
三船敏郎の「男は黙ってサッポロビール」だ



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日本酒の量り売りを当時はしてたんだな
今でも量り売りをしている酒店はあるのだろうか
量り売りで日本酒を買った事が無いので試してみたいな



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さて、次行ってみょう






by yaguchitenga | 2017-10-10 20:16 | 写真 | Comments(12)

武蔵野紀行42

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酒店の角に置いてあった井戸ポンプ



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店内に入る事にする



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続く


by yaguchitenga | 2017-10-09 05:05 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行41

2番目の物件はカヤバ珈琲から道路を隔てた所にある旧吉田屋酒店だ
明治43年に建てられ昭和61年まで営業していたのを
上野桜木町に移築して江戸商家の建築様式を現在に伝えている
上野公園の不忍池湖畔にある下町風俗資料館の敷設展示場である
玉林寺から数珠繋ぎのように撮影スポットが出現するとは想定外だったのと
上野桜木町に訪れたのは初めてだった

まずは旧吉田屋酒店の外観から



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こんな風な木の香りがする酒屋って好きだな
そう云えば昔、大阪から九州の実家に戻った時に
近所の酒屋に近所の人から誘われて何回か酒屋の角打ちで飲んだ事や
後、成人式の帰りにも仲間と飲んだ思い出がある
角打ちとは酒屋さんで立ち飲みが出来る場所であり
居酒屋みたいなサービスは無いが、カウンター越しにおばちゃんがいて
注文したビールや日本酒をくれるのだ
近所と言う事も手伝ってか(もう鼻の先である)ビールに始まって日本酒まで飲んで
ぐでんぐでんになって帰って来て母親から呆れられてしまったっけ
「煙草を買いに行くのに1時間以上もかかると?」と聞かれて
「あそこの酒屋で飲んどった」
「ご飯は」
「あっ、食べたか」
ご飯食べて2階に行って風呂も入らず寝てしまいました


続く


by yaguchitenga | 2017-10-08 05:05 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行40

玉林寺に行く途中で良いポイントがあり
帰りに撮ろうと思っていた物件が二つあった
その物件の一つがカヤバ珈琲である
このサテン(大阪では喫茶店の事をサテンと言っていた。最近ではオシャレにカフェと呼んでいるが
そういう呼び方は僕は好きじゃないのと、サテンの方が昭和的に感じて好きだ)
このサテンは大正9年に建てられた町家で
昭和13年に町家をカヤバ珈琲と云う店名で創業して以来70年の間、谷中の顔として親しまれたそうだ
その後、創業されたご店主や奥様が亡くなり
平成18年に閉店したが平成21年にリニューアルオープンした
今回の写真記事は外観だけ撮った。昼食がまだだったので
入ろうと思ったが、かなりの行列なのと9月の残暑が厳しすぎて並んで待っていたら倒れると思い
他所で昼食を食べた。ほんとにこの糞暑いのによく並んで待っていられると感心してしまった
日本人は有名処が好きなんだろうか
まあ、話のネタに入ってみたいが休日は並ぶしかないのかな
平日は、と考えたが、やはり行列しているだろうし、これから寒くなるのに待っていられないと思った
もし店内撮影が出来るのであれば来年の春が良いな^^



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2枚共にカヤバ珈琲の反対の歩道からの撮影



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今度は道路を渡っての撮影
斜め方向から外観を撮りたかったが行列している人達が入るのと(もう十分にあやしく思われているかも)
怪しい人に見られたくないと思いカヤバ珈琲の裏を撮った

木造建築の木目には、しびれてしまうなぁ!


続く


by yaguchitenga | 2017-10-07 05:20 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行39

谷中は寺町だけあって道沿いに寺が点在していた
目的の場所へ行っていたら、お寺の山門から、ちらっと松の木が見えた
何故か気になって戻って妙情寺と云うお寺に入って行くと
立派な横に枝葉を伸ばした松の木があった
かなりの樹勢だと思って写真に撮った




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横に伸びた松の木を見て
柴又帝釈天の瑞龍の松を思い出した
瑞龍の松より小ぶりだったが貫禄たっぷりだった
多分僕はこの松の木に呼び戻されたんだろう

さて柴又帝釈天の瑞竜の松の記事画像はコチラ↓

http://yaguchiten.exblog.jp/17699867/ です



続く


by yaguchitenga | 2017-10-06 05:51 | 写真 | Comments(10)

武蔵野紀行38



祠を過ぎて、ずんずん歩いて行くと見覚えのある場所に辿り着いた
5年前に谷中を歩いた時に見たミカドパン屋のヒマラヤスギと2度目の再会をしたのだ
昔、店主が鉢植えでヒマラヤスギを育てていたら
あれよ、あれよ、と、丈夫に育ち、現在では90年超えの大樹になってランドマーク的存在となった
此処のヒマラヤスギは宅地開発で切り倒されるとかで近所の人達が反対の署名運動をしたそうだ
それから、ずっとこの辺をあるかなかったが切り倒される事無く健在で当時と変化なく立ち誇っていた
5年前に撮ったヒマラヤスギの記事はコチラ
http://yaguchiten.exblog.jp/18700221/
前は正面から撮ったので今回は後ろから撮る事にした



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ヒマラヤスギを撮って再び玉林寺方面へと戻る
玉林寺に行く道すがらに、あるポイントを見つけたからだ


続く


by yaguchitenga | 2017-10-05 05:29 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行37




そして昭和名残りの井戸ポンプとご対面


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かなり使い込んでいるようで下町で地下水が出る場所と云うのも貴重である
水をろ過する為の布が巻いてあり水は煮沸消毒すれば飲めるのかな
飲めなくても外出した時に手や顔を洗う為に使用しているか、だろうが
少なくても撤去は出来ないので、ずっと現役で置いているのだろう
想像だけど、井戸の神様がいるからで敬っているのかも知れない
昔から水神は信じられていて撤去するとなれば不幸が訪れる事もあるのだと思う
そういえば2度目のインドで東インドのプーリーの海辺近くのサンタナロッジの安宿に
井戸ポンプがあったのを思い出した
子供の頃何度か使用したりしていて懐かしかったし、夏休みによく山水を飲みに友達と一緒に行っていた。懐かしい思い出である
実際使用すると冷たくて気持ちが良かったので飲みたい衝動に駆られたが
インドでは生水は厳禁なので飲まなかった..主に、海からの帰りに足を洗ったり歯を磨いたりした時に使っていた
まだ、サンタナロッジには井戸ポンプは、あるのかな?

話がインドの井戸ポンプ使用の話になったけどこの個人使用の井戸ポンプも夏は冷たく冬は暖かいのだろうか
試したかったけど個人所有なので使用できないのが残念だった
そう云えば、またおもいだしたけど以前の実家に(借家)井戸があり手動ではないが
電気で吸い上げていて家事や風呂に使用していて夏は冷たく冬は暖かったが味は覚えていないのが残念だ
やがて水道局の供給になり井戸水を使用しなくなって実家の井戸水は処分される事はなかった
やはり水の神様をおろそかにすると罰がくだるのだろう
処分に対して反対したのは近所ののおばさんの助言もあったそうだ
それと借家だもんね。大家さんに相談は必須でしょうが
その前におばさんの助言は成功だったかも



井戸を撮った後、民家の脇の階段を上る






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階段を登りきると大木があり、過ぎて行くと



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昭和な民家があった、さらに、てくてく行くと


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祠があり後ろに工事中の看板
この祠も少し不明で何を祭っているのだろう
富士山の溶岩に似た石を置いているので富士信仰の祠なのだろ
しかし後ろの工事中の看板が無粋だ
神様に許可を取っているのだろうか
良く辛抱してるな、と
余計な事を考えながら、また歩く
9月の初秋なのに、まだ暑く汗がしたたり落ちていく


続く










by yaguchitenga | 2017-10-04 05:11 | 写真 | Comments(8)

武蔵野紀行36

玉林寺の裏路地から昭和の名残りの井戸ポンプを見に行く
その前に玉林寺境内にたっていたヒマラヤスギについてだが
ヒマラヤスギについてコメントされていた方がいて思い出した事があった
ヒマラヤスギはインドからパキスタンのヒマラヤ山脈に分布していて
その樹木が玉林寺に立っていたのはインド繋がりがあるかも知れない
何故ならヒマラヤスギはインドヒンデイ教では聖なる樹木として崇拝されていたのと
インド仏教が誕生して衰退して、ヒンデイやイスラムが勢力を持った。やがて日本へは渡来した時にはヒンデイの神々と融合した縁で
玉林寺でヒマラヤスギが植えられたのだと、完全な憶測かも知れないが思った
そんな事を考えて写真を撮るのも面白い事だ
長くなったけど玉林寺の裏路地歩きの写真記事をご覧下さい



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二枚とも玉林寺の壁伝い


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路地の角を曲がると何が見えて来るのだろう



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民家付近に木の根元を見つけた


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その根っ子の全身


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そして、蔦が絡まっている民家
こんな路地歩きは面白い
久々の路地裏スナップだ


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多分マンションだと思うけど柳の木が植えてあった
何故にと不思議な感覚になる
夏は涼しいのだろうか
僕の以前の実家の庭に(借家)は梅の木が植わっていた
確かに夏は涼しかった記憶がある


続く


by yaguchitenga | 2017-10-03 05:19 | 写真 | Comments(8)