武蔵野紀行55




日本庭園に繋がる道は鬱蒼とした森と奇岩怪石が点在していた


d0185744_18410553.jpg



赤茶けた石は赤玉石と呼ばれていて佐渡島の金山より鉾ばれた高価な庭石だそうだ



d0185744_18471389.jpg



d0185744_18475229.jpg



両手を広げたような大木に寄り添うように
浸食されてぽっかりと穴が開き座していた奇岩



d0185744_18542823.jpg


その奇岩に光が射し怪物の顔のように見え今にも動き出しそうだ



d0185744_18595928.jpg




d0185744_19003902.jpg



続く


Commented by j-garden-hirasato at 2017-10-30 06:32
二つ目の石、
人の顔にも見えますね。
Commented by risaya-827b at 2017-10-30 08:46
おはようございます^^
まさに踊るような枝葉を持った樹木と
しかめ面しい顔をした奇岩、、、
これらは随分と長い年月を経て
生きてきた証拠なんだろうな、きっと!!!
Commented by yaguchitenga at 2017-10-30 19:05
j-garden-hirasatoさん
右側は人には見えませんが
左側は原始人のように見えますね
石の表情が今見ると前の想像と違い面白いです
それだけ奇石に命が籠っていると思いました
Commented by yaguchitenga at 2017-10-30 19:09
risayaさん
江戸期から生きて来た古木と怪石に
命が籠もっていて、その場から動けないのに生き生きとしてました
夜になったらパーテイでも開いてるんじゃないでしょうか
Commented by sternenlied2 at 2017-10-30 20:26
うふふ、 j-gardenさん、「顔」にハマったみたい♪
「顔」を見つけるのって、なかなか楽しいんですよ。
2番目の石を大きくした3番目でも「顔」がはっきりと見えますね。
ちょこんとした鼻におちょぼ口が可愛い怪物ですね。
あ、この顔、二重になってるわ。あら、三重かな、
いや、見ようによっちゃ、もっと顔が見えてくるようです(笑)

2番目の大樹、本当抱擁してるようですね。
丁度胸(?)のあたりに光が放たれているのがいいですね。

探偵ナイトスクープはうちのブログにコメントを
書いてくださってるiwamotoさんが以前教えてくれて、
youtubeで見たことがありました。
ドイツ人夫婦の夢を叶えるというテーマでした。
yaguchitengaさんもこれを見られましたか。
Commented by yaguchitenga at 2017-10-31 20:14
sternenlied2さん
万物に顔が出来るのは浸食だけの事だけではないでしょうね
長い年月によって魂がやどっているのかも知れません
光と影・カメラのアングル・火との立ち位置
モニターで見る顔の表情が変化して行くのを見ると面白いです
ドイツ人夫婦の回は見ました
ナイトスクープの会場に行って観覧したいと云うのには驚きました
わざわざ、ドイツからですもんね
何とかテレビ局の計らいで無事に観覧出来て良かったと思いました
それを見て思い出した事があります
巨人の星がインド版で野球からクリケットに置き換えてテレビアニメになったんですよ
ダイジェストで見たんですが全話見たい気持ちがありますけどね
日本でDVDになる予定はなさそうだな。無理な話でしょうね
ほんの少ししか見られなかったんですが
ちゃぶ台とかどうするんだろ。向こうの長屋は外で座って食事してるので
無いだろうし寝るのは外だしね
日本人が見ても受け入れるほど、はまらないでしょうね
インドではプロのチームがありますが日本ではクリケットをやる人いないと思いますし
どうせなら世界共通のサッカーに置きかえた方が良かったかもです



名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by yaguchitenga | 2017-10-30 05:42 | 写真 | Comments(6)

空の写真や風景などを撮影しています。撮影者の許可なく無断借用は一切禁じます。ご利用される方はご一報下さい


by yaguchitenga