2013年 01月 09日 ( 1 )

熊野古道の森

熊野に行くきっかけになったのは帰国してインドのブログを作成していた頃、南インドのマハーバリプラムの遺跡の資料を探していたら、あるブログに行き着いた。仁徳天皇の頃インド人が漂流して熊野にたどり着いた話だった。仲間たちは死んでいき一人のインド人が生き残った。名前は裸行上人と言い彼が那智滝の滝つぼから見つけた観音像を安置して草屋を結んだそうだ。それが那智大社の近くにある那智山青岸渡寺のルーツになったそうだ。彼の宗教がヒンデイか日本仏教か書かれていないので解らないが、それが日本仏教とヒンデイの融合のはじまりだったのかもしれない。帰国して旅をして写真に撮った場所がインドに2度繋がったのは不思議な話でもある。僕は那智滝を見に世界遺産の熊野古道から歩いた。苔むした階段が延々と続く道と古木の杉が立ち並んでいた
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by yaguchitenga | 2013-01-09 09:08 | 写真 | Comments(8)