2017年 10月 08日 ( 1 )

武蔵野紀行41

2番目の物件はカヤバ珈琲から道路を隔てた所にある旧吉田屋酒店だ
明治43年に建てられ昭和61年まで営業していたのを
上野桜木町に移築して江戸商家の建築様式を現在に伝えている
上野公園の不忍池湖畔にある下町風俗資料館の敷設展示場である
玉林寺から数珠繋ぎのように撮影スポットが出現するとは想定外だったのと
上野桜木町に訪れたのは初めてだった

まずは旧吉田屋酒店の外観から



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こんな風な木の香りがする酒屋って好きだな
そう云えば昔、大阪から九州の実家に戻った時に
近所の酒屋に近所の人から誘われて何回か酒屋の角打ちで飲んだ事や
後、成人式の帰りにも仲間と飲んだ思い出がある
角打ちとは酒屋さんで立ち飲みが出来る場所であり
居酒屋みたいなサービスは無いが、カウンター越しにおばちゃんがいて
注文したビールや日本酒をくれるのだ
近所と言う事も手伝ってか(もう鼻の先である)ビールに始まって日本酒まで飲んで
ぐでんぐでんになって帰って来て母親から呆れられてしまったっけ
「煙草を買いに行くのに1時間以上もかかると?」と聞かれて
「あそこの酒屋で飲んどった」
「ご飯は」
「あっ、食べたか」
ご飯食べて2階に行って風呂も入らず寝てしまいました


続く


by yaguchitenga | 2017-10-08 05:05 | 写真 | Comments(6)