2018年 02月 27日 ( 1 )

横浜 山手黄昏まで7




異人館遺跡付近は森に囲まれ幾筋かの道があり
遺跡から一寸歩くと坂に出くわした
長い急階段の坂で、この先は多分元町商店街に出るのだろうか
このまま下って行くと目的の港の見える丘公園から遠ざかるので途中で引き返した




d0185744_17580914.jpg





d0185744_17585975.jpg




階段の先が二股に別れていたので左側へ行くと何があるのだろう>と
子供みたいな冒険心が湧いた




d0185744_18012226.jpg




行ってみると住宅があり脇に1本の大きい木があって進もうかとも思ったが
変な人に間違われるのも嫌なので引き返すと
路地の崖上の民家の前にユニークな形の木が座ってるような態勢で立っていた
民家の守り神だろうか
その木を撮って再び下って行くが延々と続いている急階段に嫌気がさして
異人館通りに戻る事にした




d0185744_18053794.jpg










d0185744_18132761.jpg






d0185744_18151778.jpg



坂の名前は額坂と云い由来は山手台地から両側の谷に挟まれて
額のように突き出た崎だからだそうだ



続く



by yaguchitenga | 2018-02-27 05:49 | 写真 | Comments(6)