2018年 02月 28日 ( 1 )

横浜 山手黄昏まで8

谷底に下って行くような坂道から外国人に[the BLUFF(切り立った崖)」と呼ばれる崖上に戻って
落葉樹や広葉樹に囲まれた異人館の通りに出た
開港前は半農半漁の100戸あまりの人間しか住んでいなかったそうである
それだけ辺鄙な地に住まわせたのは外国人を警戒したからだろう
6年前にプラフの札を目にした事があったけれど気にもせず
再度、山手に来た時に意味が分かったのであるから不思議である




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谷底から戻って来た時、時間は午後3時を過ぎ日が傾き始め
良い光が元異人館のレストランを輝かせていた




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ベーリックホールを囲む樹木の光と影が印象的だ




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再び通りに出て何かないか、と、野良犬のようになって嗅ぎまわった




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通りに枝葉がはみ出して凄く目立っていた広葉樹の明暗
夫婦樹だろうか仲良さそうだった



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ふと、緑ヶ森の異人館通りのフレーズが浮かんだ
かくれんぼするには最適かもしれない



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バルコニーが印象的なレストラン








異人館通りにはこの歌が似合いそうだ




続く


by yaguchitenga | 2018-02-28 05:10 | 写真 | Comments(6)