2018年 04月 12日 ( 1 )

武蔵野紀行7




東大本郷キャンパスの八重桜を撮りに行く前に同じ文京区内にある小石川慈眼院に行った
去年、5月に慈眼院に行った折に出会ったソメイヨシノの古木を撮りに行く為だったが
残念ながら葉桜になってしまっていた
代わりに桜の季節の最後を締めくくる八重桜を撮る事が出来た
それも八重の枝垂れだったので嬉しかった
此処へは慈眼院の窪地に稲荷が祭られていて珍しいので行ったのだった
名前を澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)と、云い
歴史は古く窪地の崖下に狐が住み、その狐が人に化身して此処からすぐの本院の伝通院で修行して
別当寺の慈眼院を創建したと伝えられている
その記事はコチラ
https://yaguchiten.exblog.jp/24180867/
お暇な時にご覧ください




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鳥居の奥の祠にご本尊が祀られている
降りて行こうと思ったが写真を撮り出すとキリがないのと次があるのでスルーした



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通行人は皆八重枝垂れを見ながら通り過ぎて行くそうだ




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見事なり





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石灯籠と八重枝垂れ




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此方は普通の八重桜



続く


by yaguchitenga | 2018-04-12 07:31 | 写真 | Comments(6)