カテゴリ:写真( 2086 )

武蔵野台地を歩いて8

武蔵野台地の西端に位置する福生は基地としての顔もある。今回は、アイソメ写真館さんが撮られた福生神明社の梅が見事だったので行ってみた
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by yaguchitenga | 2013-03-27 09:01 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて7

神代植物園には水生植物園が隣接している、園内にある深大寺城址に行きたかったのだが3月31日まで
工事中とのことで諦めて神代植物公園を周る事にした
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マンサク
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ロウバイ

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レンギョウ
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ユキヤナギ
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トウカイサクラ
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サザンカ

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ハナモモ
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アカバナミツマタ
by yaguchitenga | 2013-03-26 07:25 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて6

深大寺周辺は春の芽吹きで明るくなって春到来を感じた
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黄色い花って好きだな。
初めてみる、サンシュだった。次は神代植物公園です
by yaguchitenga | 2013-03-25 07:28 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて5

次は深大寺編です。深大寺周辺は国分寺崖線からの湧水に恵まれて門前町の小川は透き通った水が流れていた。僕は小川に沿って歩いた
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水車の或るのどかな風景
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蕎麦屋の庭園に崖線から落ちる滝があり入って見たかったけど高級蕎麦屋さんだったので垣根越しから撮影
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ちょっと歩を進めれば深沙大王堂の前に池があり船の形をした石に水が溜まり周りの緑を写していた。そして椿だろうか,池にちゃぷちゃぷと浮かんでいた
by yaguchitenga | 2013-03-24 07:52 | 写真 | Comments(10)

武蔵野台地を歩いて4 sanpo

お鷹の道の続きです。小川の先端から先は階段になっていて、帰って来る時に若いお母さんが3歳児ぐらいの子を遊ばせていた。ただ、びっくりしたのは急な階段なのに、きゃっきゃ言いながら階段を上り降りしていた。見てるこっちが、どきどきものだった。
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馬酔木です。初めて見ました
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光と風に揺れてた竹林
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ちょっと階段を上がると小さい神社。あの三歳児はここまで上がったり下りたりしていたのです。お母さんは下で「もう帰るよ。良いでしょ」ッテ言ってた。登った事がある人だったらわかるはず。大変なんです。恐るべしいまどきの三歳児。
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階段の途中に雑木林があって何故か目立っていた樹木。凄い森だなあ。これが湧水を作りだしているんだな。水と森との共生。
階段を上りきると坂道になり、さらに上ると武蔵国分寺公園が広がっていた。殿ヶ谷戸庭園と同じで、すり鉢になっているのかな。太陽が西日になりデカい梅の木が輝いてた
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この後、レンズ交換しようとしたら手を滑らせフイルム用のレンズ28~70m死す。レンズの装着部分に衝撃を与えたようで大丈夫かなと思ったけど絞り込んでも解放になったまま。撮った写真を見たら女子カメラのようになってた。このまま女子カメラレンズとして使うか墓に埋めるか現在も思案中。ラストも姿が良い梅です。
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ああ、また。あの階段を下りるのか。運動になるお鷹の道でもあります。忘れてました解放になったままのレンズで撮った一枚
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です
by yaguchitenga | 2013-03-23 07:29 | 写真 | Comments(4)

武蔵野台地を歩いて3

初春の武蔵野歩きは続く、この日は歩くにはちょうど良い気候だった。殿ヶ谷戸庭園を出てお鷹の道へ行くことにした。目印通りに歩いたが一向に着かないので、国分寺駅に戻り地図をもう一度見ると、さっきの道でよかったらしく又、戻り、やっと見つけた。お鷹の道の由来は国分寺が徳川御三家尾張藩の鷹狩り場でお鷹の道と名付けられたそうだ。あの頃の江戸は自然の宝庫だったんだなあ。そして現在のお鷹の道には真姿の池から流れる小川では夏になると蛍が見られるそうだ。蛍は子供の頃よく見たなあ。虫かごに入れて部屋を暗くして光るのを見たなあ。
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道沿いの湧水公園にネコヤナギ
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武蔵国分寺の史跡と楼門
立派な作りだと思ったが、心無い人間が楼門に落書きしていた。神経が解らん
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多分、この家は以前茅葺きの屋根だったのだろう。今はトタンになってるが、維持が難しいのだろう。そして、真姿の池湧水群が流れ、おばちゃんやおじちゃんがペットボトルに水をいれていた。僕はこの水飲めるのかなと思って、「この水飲んで大丈夫なんですか、一度沸かすの」と聞いたら「そこまでしなくても平気、よほど体が悪くない限り大丈夫よ」その言葉を聞いたとき子供の頃よく夏になったら山水飲んでた事を思い出した。転向したから飲む事が出来なくなったが、ある夏休み友達を誘いチャリで前に住んでいた町に出掛け、昔の友達と会い、頼んで山水を飲みに行った。久しぶりに飲んだ水は美味しかった
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by yaguchitenga | 2013-03-22 08:01 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて2

国分寺にある国分寺崖線を利用した回遊式庭園の殿ヶ谷戸庭園。見事な設計だった
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by yaguchitenga | 2013-03-21 06:37 | 写真 | Comments(10)

武蔵野台地を歩いて1

再度上野公園に足を運んだ。武蔵野台地を調べて行くうちに上野の森が武蔵野台地の末端の舌上台地に位置していることがわかった。それと早咲きの桜を見たかったからだ。以前フイルム時代に冬桜を撮った事がある。その前に冬桜を群馬あたりに撮りに行った事があり花がちいさく苦労した記憶がある。
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紅い花は寒緋桜と言われる品種、下を向いて咲くので撮りづらい感がする。春の武蔵野台地は、まだ続きます
by yaguchitenga | 2013-03-20 08:41 | 写真 | Comments(12)

東京駅にて

改築された東京駅を僕も撮ってきた。と言っても1月撮影ですが。 さて、東京駅なんですが、天井が凄い派手になっているようです。東京駅の天井とか見ることなかったんですが改築されたと言う事で行ってきました。
この前「武雄よかとこブログ」ここは九州の佐賀県武雄市の方が運営しているのですが、僕の第二の故郷でもあります。そのブログにお邪魔したら東京駅の天井と武雄温泉の新館の天井が撮影されていました。
なんでも設計者が同じ人なのだそうです。両方とも辰野金吾博士の設計だそうです。繋がりがあるし面白いと思いました。八角形のとこが似てるんです。それにしても東京駅の天井も、イスラムの装飾に似てるなあ。初めて東京駅の天井を見上げたけど改築されるまで、どんな形をしてたんだろうか。さて、よかとこブログの東京駅の記事ですが作成日が2013年2月9日「似てる」です。よろしければ、どうぞ、僕も2011年10月30日に
武雄温泉の楼門を撮っています。楼門も辰野金吾博士です。「武雄よかとこブログ」は僕の右のお気に入りから行くことができます
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by yaguchitenga | 2013-03-19 07:25 | 写真 | Comments(8)

東京ジャーミー 

題名の「ジャーミー」とはトルコ語で一日5回の礼拝と金曜日礼拝が行われる大きなモスクと「人の集まる場所」を意味するアラビア語である。モスクの存在は20年前に仕事で知り合ったパキスタン人に「イスラム教って礼拝とか、しなきゃいけないでしょ、どこか場所とかあるの」「渋谷にモスクがあって日曜日に礼拝に行ってる」僕はそこへ案内してもらおうとも思はなかった。丁度インドの事など忘れていた時期で月日は流れ3度目の印度に旅をして帰国してインド関連の事を調べていたら、渋谷のモスクに当たったのだ。印度のデリーで
イスラムのモスクを撮影したのだが思うように撮れずにいたので、多分気持ち的にリベンジしたかったのだろう。僕は渋谷の東京ジャーミーに足を運んだ。礼拝所はトルコの援助と東京の寄付金で設立されたそうだ。
礼拝者は東京に居住する、トルコ パキスタン インドネシア マレーシア バングラデシュなどだ。非イスラム教徒でなくてもイスラム文化に触れたい人々も自由に入れるそうだ。一日いても構わないとのこと。ただし、撮影は許可を得てとの事で一回のイスラム文化 トルコ文化センターに行き許可を貰った。場所は代々木上原下車井の頭通り沿いにある。僕が訪れた時は礼拝者もいて遠慮しながら撮った
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by yaguchitenga | 2013-03-18 08:22 | 写真 | Comments(12)