東京の空1

久々の空です
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冬ならではの空。雲が空を覆い光が見えなくなった
# by yaguchitenga | 2013-03-05 07:03 | 写真 | Comments(10)

武蔵野台地を歩いて8

玉川上水や御殿山の雑木林を抜けて井の頭公園にある神田川の源流へ。此処にある湧水は徳川家康が狩りに来て良質な湧水を見てお茶を、たてた事から御茶ノ水呼ばれている。現在は地下水をポンプで汲み上げて池に流し都会へと流れて行っている。この源流を見たら小さな隙間から流れてゆく多摩川の源をみたくなった
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樹木の下に咲いていた花二つ。黄色い花は調べてみると福寿草に似ているが赤い花がわかりません
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池にかかっている橋の上から。木々が色づき、まるで秋の紅葉を思わせた。もうすぐ春。日本に四季がある事を嬉しく思う
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# by yaguchitenga | 2013-03-04 08:18 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて7

神田川源流の井の頭公園は武蔵野市の南東から三鷹にかけて広がる公園である。ここを10年ぶりに訪れた
この近くにある玉川上水にも足を運んでみることにした
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井の頭公園駅のガートしたから歩いた。神田川はまだ小さく小川のようだった。これが、どんどん川幅が大きくなり両国を流れる隅田川に合流する
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井の頭公園の池で泳いでた鯉。そして玉川上水を目指して歩いてた途中で梅を見つけた。梅が咲いたら次は桜。この公園は桜の名所でもある
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梅の木の下にグラジオラスが咲いてた。やがて木々に囲まれた玉川上水にたどり着いた
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このあたりにも梅がちらほら咲き始めていた。此処から更に進もうかと思ったが夕暮れ近くなってきたのと目的の神田川源流が見れなくるかもしれないので引き返す事にした
# by yaguchitenga | 2013-03-03 09:10 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて6

新江戸川公園は目白台台地からの湧水が豊富で斜面の起状を生かした回遊式庭園になっている。
1960年に細川家から購入し翌年に公園として開園した。アクセスは地下鉄有楽町線江戸川橋駅下車徒歩15分
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冬の風物詩、松の雪つり、雪の被害から守るそうです。そして梅も咲いて、春が近い事を教えてくれているようだった

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どんな実が咲くのだろう木々が色づきはじめ春紅葉のようだった
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また斜面につけられた遊歩道から違う道を選び公園を後にして神田川に出ると小さい公園に梅が咲いていた
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次回は神田川源流を歩いた写真です
# by yaguchitenga | 2013-03-02 09:20 | 写真 | Comments(12)

武蔵野台地を歩いて5

永青文庫から鬱蒼とした森を歩いた。こんな森の中を東京では歩いた事は無かった。明治神宮の森にしてもしっかりと柵がしてあり立ち入る事が出来なかった。枝葉を伸ばし光を遮っているかのよう。
でも木々は空に向かって伸びていた
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やがて、暗い森から新江戸川公園に出た。此処は江戸中期まで幕臣の邸宅があったところで幾度かの所有者の返還を経て幕末に細川家の下屋敷になり明治になり本邸となった。光があまり射さずモノで撮っていた事を忘れて撮影していた。途中で気づいて梅と空をもう一度取り直そうと思ったけどやめにした。梅と空を入れたモノクロの風景も面白いだろうと持ったからだ
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# by yaguchitenga | 2013-03-01 08:18 | 写真 | Comments(10)

武蔵野台地を歩いて4

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芭蕉庵に入るには胸突き坂の登り口から入るのだが反対側に神田上水を守護する神社があった。
鳥居の背後には2本の冬枯れした巨大な銀杏の木があった。まるで東京と思えないと不思議な感覚になる。
現在コンクリートに囲まれている神田川と水神社。江戸期は、かなりの暴れ川だったんだと思う。そして胸突き坂の先に興味がわき階段を上る事にした。ここを自転車で下る若い子がいたり、老人がゆっくり坂を上っていたりしていた。登りきると永青文庫の看板に目がついて覗くと美術館のようである。後で調べると旧熊本藩、細川家の美術品を展示しているとのこと。入ると木々に囲まれた美術館だった
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永青文庫をスルーして付近の散策をした
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花火のような蕾、どんな花が咲くのだろうか。そして、背後に森があり散策路が設けてあった。続きは次回です
# by yaguchitenga | 2013-02-28 09:38 | 写真 | Comments(6)

武蔵野台地を歩いて3

椿山荘を出た後関口芭蕉庵に行く。此処はフイルム時代の桜の季節に神田川を歩いていた時に訪れた事がある。桜が満開だった事もあり狭い庭園が観光客で、いっぱいで早々に帰った記憶がある。
庵は芭蕉が二度目の江戸入りして神田川の改良工事の際水番屋に住んだのが芭蕉庵の始まりだそうだ。
じっくりこの庭園を見ると土地の丘陵を利用して作っているなあと思った
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正門から入れないので裏門から入った
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水仙が一輪咲いていた。
# by yaguchitenga | 2013-02-27 09:02 | 写真 | Comments(8)

武蔵野台地を歩いて2

椿山荘の続編です
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樹齢500年の御神木、スダジイ
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茶室の長松亭。中は立ち入り禁止
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裏門もなかなかで歴史を感じました
# by yaguchitenga | 2013-02-26 18:41 | 写真 | Comments(2)

武蔵野台地を歩いて

椿山荘は武蔵野台地の東縁部にあたる関口大地に位置し神田川に面している。
江戸時代は千葉県久留里藩黒田氏の下屋敷だった。明治になり山縣有明が購入して椿山荘と名付けた。
名前の通り椿の自生地だったので椿山と呼ばれていたそうである。やがて昭和に入り結婚式場として
営業を始めて現在に至っている。フイルム時代神田川沿いを歩いて撮った事があるが中に入るのは初だった
庭園には秩父山系からの湧水が流れているそうで森を思わせる庭園だった
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人口とは言え見事な滝
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滝は裏から見れる仕組みになっていた。そして椿越しの滝
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三重の塔と見事な大木
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# by yaguchitenga | 2013-02-25 18:20 | 写真 | Comments(8)

鎌倉 建長寺の風景3

次は建長寺の鎮守である半僧坊へ行く。途中で大きな杉木立があり寺が見えたので寄り道してみたら立ち入り禁止になっていた。正統院と名のつくお寺だった
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更に半僧坊を目指して歩くと結構な心臓破りの階段があり息を切らしながら登ると天狗の像達がお出迎え
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また登って、やっと半僧坊へたどり着く。良い眺めである。さっきまでいた建長寺が見えた
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梅が咲くのだろうか木が紅く色づきはじめていた。まるで秋の紅葉を思わせるようだ。まだ上に勝上献展望台があるので行ってみることにした。
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そして息を切らして上ったご褒美だろうか富士山が見えた
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# by yaguchitenga | 2013-02-24 10:54 | 写真 | Comments(12)