オヤスミナサイ

太陽が雲の布団に隠れ、やがて空は蒼くなっていった
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オヤスミナサイ
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オハヨウ
# by yaguchitenga | 2013-01-03 07:52 | 写真 | Comments(12)

夕暮れを追いかけて

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太陽が傾いてきたので今回の宿泊地仙酔島に渡る事にした。言い伝えによれば仙人も酔うほど美しいと驚いたことから仙酔島と言われるようになったとか。鞆の浦から仙酔島まで渡船で5分で行ける。僕は船上から夕日を追いかけた。着いて太陽の方向を見たら雲が多く大丈夫かなと思ったけれど綺麗な夕日だった
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# by yaguchitenga | 2013-01-02 09:43 | 写真 | Comments(6)

鞆の浦散策5

福禅寺対潮楼に行きました。この寺は平安時代の950年ごろ空也に創建された仏教寺院です。江戸時代は坂本竜馬と海援隊が乗船したいろは丸に紀州藩の明光丸が衝突し、いろは丸が沈没事件が起きたとき海援隊と紀州藩の交渉に使われた竜馬ゆかりの寺でもある。事件は明光丸が加害者となり事件は終結しました。江戸時代に朝鮮との交渉に使用された対潮楼は座敷からの素晴らしい眺めが特色なのだそうです。実際みてみるといい風景でした
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龍馬と紀州藩の交渉の際暗殺を逃れ隠れ住んだ桝屋清右ヱ門の家です。中は現在見学不可になっていました。そして、また歩きます子供の頃こんな感じの玄関を見たことがあり懐かしく感じた。古き良きものが残されている町並みが好き
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てくてく歩くと小さい神社がありお賽銭箱の上でペルシャ猫が日向ぼっこ。家猫だよね。外猫じゃないよね。前に捨て猫のペルシャの記事がブログに載ってたので少し疑う。毛並がいいから家猫だと思います。鞆の浦は猫町とも言われてます
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# by yaguchitenga | 2013-01-01 09:46 | 写真 | Comments(8)

鞆の浦散策4

まだ、まだ歩いて撮ってます。歩く事は運動になるけれど、坂道が多すぎて大変です。
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# by yaguchitenga | 2012-12-31 08:37 | 写真 | Comments(10)

鞆の浦散策2

こんな路地だったら迷子になってもいいな。まるで学校帰りに寄り道してる気分。
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まっすぐ、まっすぐ歩いててたら風が吹いてきた。御汁粉屋さんの、のれんがたなびいた。美味しそうだな
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お酒屋さんのマークだそうです
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お酒屋さんで、ちょっと一服させてもらいました。この土瓶見たことないなあ。面白い形
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向かいの格子戸見てたら、「瀬戸の花嫁」を思い出した。
# by yaguchitenga | 2012-12-29 21:44 | 写真 | Comments(8)

鞆の浦散策1

去年広島県福山市にある港町鞆の浦(とものうら)の事を知り11月下旬に行ってきた。瀬戸内海の珍しい地形と潮の干満で潮流の逆転現象が起こる.潮の流れが変わるのを持つ事を「潮待ち」と言う。その天然の良港が江戸期以前から繁栄をもたらした。鞆の浦の江戸期や昭和の名残りがある街歩きは、タイムスリップしたようで面白かった
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# by yaguchitenga | 2012-12-28 19:58 | 写真 | Comments(10)

バラタマータ 母なる大地 おわりのはじまり2

僕の1か月の旅も北インド、デリーで終わりを告げるけれど、僕の旅は日本で再び、はじまる、のだ。写真はニューデリーのメインバザールの夕暮れ時、朝とは違った表情を見せてくれた
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# by yaguchitenga | 2012-12-27 18:29 | 写真 | Comments(12)

バラタマータ 母なる大地 おわりのはじまり1

ヒンデイの聖地バラナシを出たのが10月5日で9日の夜にデリーから帰国。一度目のインドの時も同じだった。それが輪廻なのかそれは分からない。日本を発つときの予定と、かなり違ってもいたけれど。ふと一度目のインドで知り合った若いチベット人を想いだした。彼と二度目にも逢った。彼はニューデリーのコンノートプレイスの中華料理屋GINZAのボーイをしていた。彼を知っている同じ旅人にあった事がある。その旅人とはデリーで別れインド領チベット、ラダックで再会し、そのときのカシミールとパキスタンとの国境紛争で陸路では無理と判断して飛行機で一緒にデリーへ、チベット人とはお互い知り合っていたので、合いたいねえと「GINZA]へ行った。そして、話がはずみ、ほとんど旅人の通訳でしたが、そして、ラダックで飲んだ、チベットのどぶろく、「チャン」の話になり、飲みたければ連れて行ってあげる、チベット難民キャンプに行けば飲めるよ。連れて行って貰って驚いたのが、そこにある寺院の凄さ。写真は撮りませんでした。チベットのお酒「チャン」が目的だったから。彼との時間が終わり二度目に彼と再会した。インドの茶店で片言の英語と流ちょうな英語で会話してたら突然彼は言ったメモもってる?差し出すと彼はこう書いた「ビューテイフルイズワールド」「世界は美しい」それが僕の写真の根っこにある。世界が美しくなるのは、いつになるのだろう
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大道芸人の子供がお金目当てに芸をする。1度目も2度目も多分見てない。
# by yaguchitenga | 2012-12-26 21:10 | 写真 | Comments(8)

バラタマータ 母なる大地 バラナシ編23

バラナシを立つ日プージャゲストハウスを12時にチエックアウトして荷物だけを預け、列車は夜7時頃だったので近くにある映画館へ映画を見に行った。題名は「BARFI]ポスターを見た時はアクションかコメデイだと思っていたら恋愛映画で、それも泣ける映画だったとは。内容は聾唖者と健常者の精神的不倫だったのだけど彼の父親が脳梗塞で倒れ家が貧乏だったので金を工面する為金持ちの女の子(同じ聾唖者)を誘拐するのだけれど、うまくいかず、彼女を連れての逃避行の日々。その間に父親が死んだり、聾唖者同士の恋愛にいたり、結局金持ちの家に連れ帰り親に承諾を受けて結婚することになる。ラストは年老いた二人が仲よく亡くなってしまうストーリーなのだが、冒頭から言葉も解らないのに何故か泣けてしようがなかった。まさか、バラナシが今日で最後だからかとも思ったりした。でもこの映画は泣かせる映画だった事は確かだ。アクション満載なボリウッド映画にしては珍しかった。見終わってラストのガンガーをレストランの或る屋上から見ようと思った。街に落ちる太陽を見たいと思ったのだ。日本で見る秋雲のような空が広がっていて時間までゆっくり僕は日没を見ていた。そして時間が止まればいいとも考えていた
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# by yaguchitenga | 2012-12-25 17:22 | 写真 | Comments(8)

バラタマータ 母なる大地 バラナシ編22

とうとう、バラナシを出る日がやってきた。夜行列車でデリーに戻るのだ。その日僕は多分完全な日の出を見ることは不可能だとおもっていた。何故なら滞在していた5日間は対岸に雲がかかっていたからだ。そのおかげで面白い写真が撮れたけれど、、日の出時刻に寝坊した僕は屋上に期待することもなく行った。見ると、対岸の雲が無かったのだ。逃がした魚は大きかった。でも、すがすがしい朝に雨季の終わりを感じた。
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# by yaguchitenga | 2012-12-24 08:53 | 写真 | Comments(2)