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裏高尾の山笑う




日影沢から旧甲州街道に点在する梅林へ足を向ける
JR高尾駅に徒歩で戻る道すがらに梅を愛でる為だった
その間に見た街道筋の森は芽吹きが始まろうとしていた
山笑うとは草木が萌え始めた明るい山の意味で俳句の季語である




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続く


by yaguchitenga | 2018-03-29 06:23 | 写真 | Comments(2)

横浜 山手黄昏まで6



山手異人館遺跡の周囲には森が広がっていて
僕には魅力的な場所だった
横浜開港時、異人達の街が切り立った岬に造られたと聞く
港から岬までかなり険しい道だっただろうしそれ以前は狩猟者や野生動物が歩く獣道だっただろう、と想像する
それが今は坂が多いが観光地に変貌した
この街を切り開く時はかなりの苦労があったかも知れない





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この辺りをうろうろうしていたら石垣に張り付いて立つ樹木を見つけた
その樹木をアングルを変えて撮った




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この木に震災で被災した異人たちの魂が宿っていると、ふと思った





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続く


by yaguchitenga | 2018-02-26 05:57 | 写真 | Comments(2)

武蔵野紀行9




深大寺を出て深沙堂周辺の森を歩いた



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紅葉を上から見たくなり動物霊園に上がって俯瞰した



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冬の輝が紅葉を浮き上がらせてくれた


紅葉を撮るのに夢中になって時計を見ると14時頃になっていたので
又、階段を降りて昼食に向かう
参道に出ると紅葉見物の人ばかりなので静かな場所で蕎麦を食べたいので
5年前に行った事があった坂の上の蕎麦屋さんに向かう【店名は忘れました)

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                お蕎麦屋さんに向かう途中で深沙堂の湧水の水源家
5年前に見た時に石船があったのだけど無くなっていた




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坂道の途中から撮った紅葉の道と深沙堂




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続く






by yaguchitenga | 2017-12-20 05:58 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行56



日本庭園へ行こうと思うのに森に巣くう光蜥蜴に捕獲されて
身動きを取れなくされたような感じになったようだ



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続く


by yaguchitenga | 2017-10-31 05:17 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行55




日本庭園に繋がる道は鬱蒼とした森と奇岩怪石が点在していた


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赤茶けた石は赤玉石と呼ばれていて佐渡島の金山より鉾ばれた高価な庭石だそうだ



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両手を広げたような大木に寄り添うように
浸食されてぽっかりと穴が開き座していた奇岩



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その奇岩に光が射し怪物の顔のように見え今にも動き出しそうだ



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続く


by yaguchitenga | 2017-10-30 05:42 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行54




紀尾井町の由来は四ツ谷の江戸城外堀に
屋敷を構えた紀伊・尾張・井伊家の頭文字を取って後に名付けられたのだそうだ



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斜面に広がる森や江戸期からあったとされる灯籠を
日本庭園へ向かう道すがらに撮る




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撮ってから日にちが経っていてこの物体が樹木の根か怪石か
恥ずかしい話だが現在は判別出来ないでいる
でも、怪石か樹木か解らないのも江戸期からずっと逞しくそだったせいもあるのだろうか


古木の紹介記事にあった天明年間(1780)から生育している推定年齢220年の
イヌマキと出会った。注意事項として公衆トイレの女子トイレの前に立っているので
気を付けるように、と、あったが侵入しなければ良い話で女子トイレを撮るような趣味は御座いません
此処に行く時おばちゃん達ばかりがトイレに入って行っていたけど
お構いなしに撮った。もし何か云われれば「古木を撮っています」と云えば良いし
古木が立つ場所に公衆トイレがあるのは変だ
どがんもこがんもならんやったとかね(そのまんま東風に)

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それにしても窮屈そうで可哀そうだし撮りにくく感じた



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幹部分に良い光が射していた



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イヌマキとカヤ、どっちが、どっちだか分からないけど
両方とも樹齢230年だそうだ


続く


by yaguchitenga | 2017-10-29 05:26 | 写真 | Comments(6)

中山法華経寺の森2



                           森神が昼寝をしていたので起こさない様に、そっと撮って立ち去った




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                       森の落ち葉は肥やしになる

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by yaguchitenga | 2017-08-06 05:49 | 写真 | Comments(8)

中山法華経寺の森1



                          宝殿門を抜けると森が広がって、さっきまで暑くて舌を出していたのに
                          森を通り抜ける風が気持ち良く生き返った心持ちになった





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                       宝殿門の方を振り返って撮った





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                       森の光が僕を呼ぶ



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                       光に導かれるままに歩く 歩く



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                                樹木達のお出迎え



                                     続く

by yaguchitenga | 2017-08-05 06:35 | 写真 | Comments(6)

武蔵野紀行16






                              今回は樹木の下部の形が面白いモノを見つけて撮った


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                       森の番人のような姿をしてたり鳥の脚ににていたり森の題材に困る事が無い



                              暗い森から明るい森へ歩を進めると、又、空が雲に覆われた
                              たまに太陽が顔を覗かせてくれて助かるが一向に風が止まない
                              風に揺れる樹木の葉も良いものだ

                            
                              



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                       カゴノキの下部、鬼太郎の目玉親父がカゴノキに封印されているような形で
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                       スズカケノキ、隠れていた太陽が姿を現し、陽だまりの中で昼寝をしている印象を受けた
                       下部に視線をやるとほんとに寝ているような姿をしていた



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                       モミジバスズカケノキの木の模様。鹿の子の体の模様に似ているらしい
                       ちなみに、モミジバスズカケの木は、プラタナスとも呼ばれているそうで一寸賢くなった



 

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                       二度目の対面となった、サネブトナツメ、5年前に行ってこの木を撮った事があり
                       上手く採れずに没にした記憶がある 
                       クロウメモドキ科だそうで江戸時代から生きている老木
                       姿を想像すると龍に似ている感じがした
                       享保12年に中国から贈られ大正6年の暴風雨で倒れ現在の姿になった
                       1979年の台風でも、かなりの被害を受けたそうだ
                       傷ついても、なお生きる戦火の中の兵士のように思えた
                       
                       
   

                                       続く                                       

by yaguchitenga | 2017-06-30 05:43 | 写真 | Comments(8)

武蔵野紀行14




                               菖蒲を撮り終わって、菖蒲園の背後に広がる森へ入った
                               其処は巨木だらけの森だった




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                                    続く                             

by yaguchitenga | 2017-06-28 05:26 | 写真 | Comments(8)